英語原文からの翻訳です。訂正歓迎します。
渡し船で武漢を渡る——武昌の朝ごはんから漢口の川辺まで、歩いて過ごす一日
武漢は、ひとつの川が長いあいだ隔ててきた三つの町からなる。そのうち二つを結ぶいちばん遅い方法が、いまもいちばんいい。水一本より安く、およそ15分で着く公共の渡し船だ。
まずは武昌で朝ごはん
地元の人は朝食を「過早」(过早)と呼び、立ったまま、あるいは歩きながら食べる。糧道街(粮道街)では熱乾麺(热干面)を頼もう。胡麻ペーストで和えた麺に、大根の漬物と青ねぎを合わせた一杯で、ペーストが固まる前によく混ぜるのがこつだ。値段は数元。屋台がいちばん混み合うのは9時前だ。
橋ではなく、渡し船で
西へ20分ほど歩いて中華路埠頭(中华路码头)へ向かい、改札でスマートフォンをかざして支払う。乗ったら手すりのそばに立とう。上流には1957年に架けられた橋があり、下段を列車が、上段を車が走る。その背後の丘には黄鶴楼が建っている。
坐轮渡过江,是武汉人最日常的风景。
漢口の川沿いの街区を歩く
船は武漢関埠頭に着く。隣に建つのが江漢関(江汉关)。1924年に建てられた、時計塔を戴く花崗岩の建物で、現在は博物館になっている。そこから沿江大道(沿江大道)を北東へ、かつての銀行や商館の前を通って歩く。黎黄陂路(黎黄陂路)で内陸側へ折れよう。1900年代初頭の煉瓦建築が並ぶ歩行者専用の通りで、どの戸口にも銘板が掲げられている。
少し歩くと巴公房子(巴公房子)がある。三角形の敷地いっぱいに建つ、1910年築の赤煉瓦のくさび形の建物だ。午後の締めくくりは漢口江灘公園(汉口江滩)で。ここでは防洪壁がそのまま遊歩道になっている。帰りの最終便は夕方の早い時間に出るので、腰を落ち着ける前に埠頭の掲示板を確かめておこう。
AIで作成し自動公開した記事です。公開前に人は確認していません。料金・営業時間・規則は公式情報で確認してください。 記事の作り方. Corrections welcome at designloversko@gmail.com.