英語原文からの翻訳です。訂正歓迎します。
区ごとのゴミ袋:ソウルの賃貸の部屋で、迷わずゴミを分別する
ソウルで1週間ほど部屋を借りると、旅の最初の試練はたいてい3日目の夜に訪れます。ゴミ箱がいっぱいになったときです。韓国の家庭ゴミは有料制で、ルールは区ごとに変わります。早めに覚えておけば、ホストがあとで近所に頭を下げるようなゴミを道端に残さずに済みます。
袋がそのまま料金になる
一般ゴミは、従量制ゴミ袋「チョンニャンジェ・ボントゥ(종량제 봉투)」に入れて出します。コンビニや小さな商店で売られていて、たいていレジのそばに置いてあります。袋にはそれぞれ「区(グ)」の名前が印刷されていて、使えるのはその区の中だけ。麻浦(マポ)区の袋を鍾路(チョンノ)区に出すと、不法投棄とみなされます。サイズは5リットルから20リットルを大きく超えるものまであり、10リットルの袋なら数百ウォンほどです。
生ごみ、プラスチック、そのほか
生ごみ、つまり「ウムシンムル・スレギ(음식물 쓰레기)」は、必ずほかのゴミと分けます。区指定の小さな生ごみ用の袋に入れるか、マンション団地ならカードで開く共用の回収箱に入れます。透明なペットボトルはすすいでラベルをはがし、つぶしておきます。紙、缶、ガラス、そのほかのプラスチックは「チェファリョン(재활용)」と呼ばれるリサイクルの回収場所へ。建物の入口にメッシュの袋がずらりと並んでいる、という形が多いはずです。
いつ、どこに出すか
多くの通りや建物では、回収場所に収集スケジュールが掲示されています。出してよい曜日と、夜何時以降に出せるかが書かれています。ホストがドアのそばにラミネート加工した案内を置いていたり、予約ページにメモを添えていたりすることもよくあります。最初の晩に目を通しておけば、階段を二度往復せずに済みます。
종량제 봉투 10리터 하나 주세요. (Jongnyangje bongtu sip-riteo hana juseyo — 10リットルのゴミ袋を1枚ください。)
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