英語原文からの翻訳です。訂正歓迎します。
JAPAN · PRACTICAL TIPS · 2 MIN READ
整理券――日本のバスで運賃を決める、番号つきの小さな紙
WELCL BUDDY · UPDATED 10.2026 · 2 MIN
均一運賃の都心部を除けば、日本のバスの多くは後ろのドアから乗り、降りるときに前で支払う。そのあいだに手にする一枚の紙片が、支払う金額を決める。
ドアで券を取る
後ろのドアを入ってすぐのところに小さな機械があり、薄い紙に番号を印字した整理券(せいりけん)が出てくる。番号が示すのは乗車した運賃区間であり、それ以上の意味はない。ICカードの読み取り機があるバスなら、代わりにカードをタッチし、紙は取らなくていい。「整理券をお取りください」という自動音声が流れることも多い。
整理券をお取りください。
運転席の上の表示器を読む
フロントガラスの上には番号の振られたマス目が並び、それぞれに円単位の金額が表示されている。まずは自分の番号を探そう。その下の数字はバスが区間をまたぐたびに上がっていき、降車ボタンを押した停留所での表示が、あなたの運賃になる。路線によっては始発の停留所で整理券が出ないことがあり、その場合の運賃は「券なし」の欄に表示される。
降りる前に両替を済ませる
運転席の横にある運賃箱は、ちょうどの金額の硬貨を受け取るだけで、お釣りは出ない。同じ箱についている別の投入口で、1,000円札や500円玉を細かい硬貨に両替できる。それより高額の紙幣は、たいてい受け付けてもらえない。バスが信号で止まっているあいだに両替を済ませ、降りるときに整理券と硬貨を一緒に入れよう。
東京の都心部では順序が逆になる。前から乗り、席に着く前に均一運賃を支払う。整理券はそもそも存在しない。
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